新しい建築実績「POWER」を公開しました。お引渡しから約1年。点検とあわせて、暮らしてみてどうか、どのような変化があったかなども伺っています。

 

人生100年時代の、毎日の活力になる家。

 

 

なぜこの家の佇まいがグッとよく見えるか、ポイントは大きく2つあります。

 

  1. 重心を下げている。
  2. 一つ一つのディテールにこだわる。

 

重心に関してはプレカット時点で天井ギリギリいっぱいまで桁をせめて
間取りも横に広く、のっぺりとさせています。

 

さらにウッドの下り壁をつけることにより大幅に重心を下げています。

 

窓サッシも通常より大きいものにして、全体的に軒天からサッシの間を短くしています。
そうした小さな工夫の積み重ねで重心下がって見えます。

 


次にディテール。
まず外壁は、ラップサイディングという1枚1枚重ねて貼る外壁。
そのため段差がしっかりつき影ができ夜ライトアップしたときの影の表情が最高です。
さらに、コーキング目地もなくメンテナンス的にも長持ちして、見た目も綺麗。ここは職人技というか、細かいところですが大きな違いがでるところです。

 


家の顔の一部ともいえるドアは、屋根が深いから本物のウッドでできたドアが使えます。
それと呼応するように、上げ下げ窓が一段と雰囲気をよくしています。

他にも、エクステリアで使っているかわいいブロック。通称、花ブロック/アメリカンブロック。いろんなデザインや種類があります。

 


ウッドデッキのシーリングファンもこだわってアメリカのハンターファン。他のファンとは全然ディテールが違います。
これだけでもまだまだ一部ですが、続きはぜひ施工事例でもご覧ください。