篠栗町
平屋に映す、アメリカの暮らし
- 平屋
- ガレージハウス
Concept

スタッフが建てた、“家づくりの実験場”のような住まい
ここは、Sunny Spotのスタッフが自ら建てた自宅。
アメリカ住宅を象徴する外観デザイン、ボードアンドバテン。
白を基調に統一感を持たせ、シンプルでありながら存在感のある佇まいに。
「良い家をつくるためには、自分のライフスタイルに合っていることがもっとも大切」
そんな考えのもと、家族の暮らしに必要な要素をひとつひとつ丁寧に積み重ねながら完成した住まいは、同時に Sunny Spot の家づくりそのものを示す“実験場”であり、“ショールーム”のような存在にもなっています。
130坪の敷地に、“暮らしやすさ”から逆算した配置計画
敷地が広いからこそ、建物とガレージをどこに配置するかで、暮らしやすさは大きく変わります。
裏側まで車で回り込める動線を確保すること。
ガレージに無理のない勾配をつくること。
段差なくアプローチできる高さ設定にすること。
敷地の高低差や勾配を綿密に読み取りながら、
“もっとも気持ちよく暮らせる位置”を導き出し、建物を据えました。
広さに甘えず、動線・景観・機能性まで含めて最適化した配置計画です。

家族が集まる、約30畳の大きなリビング・ダイニング
30畳の開放感あふれるリビングは、
大きな窓から差し込む光に包まれ、ファイヤープレイスが心地よいぬくもりを添えます。
家族や仲間が自然と集い、語らう時間をより豊かに彩る存在です。
ヴィンテージ家具を随所に取り入れ、
時間の流れとともに味わいを深めるインテリア。
どこか懐かしく、それでいて新しい空気感が漂います。

自分の手で仕上げたキッチンと、アメリカンな相棒たち
キッチンは、オーナー自らが塗装まで施したオリジナルの造作。
天板や扉の色味を丁寧に調整しながら、「自分たちらしいキッチン」の形を追求しました。
そこに組み合わせたのは、大型のアメリカ製のコンロや、製氷機能付きの冷蔵庫といった存在感のある設備。“使いやすさ”だけでなく、“好き”を中心に選んだ道具たちが、日々の料理や団らんを豊かにしてくれます。
さらに、ガレージからパントリーを経由してリビングへと続く動線は、毎日の暮らしをスムーズに支える工夫のひとつ。開放感とデザイン性に加え、実用性もしっかりと考え抜かれています。



ガレージも、ちゃんと“家族のため”の空間に
敷地内には約24畳のガレージも配置されています。
ガレージは車やバイクを収めるだけでなく、趣味やライフスタイルを楽しむ多目的なスペースに。
ここには「見せる家」ではなく、「生きる家」としてのリアルがあります。
見た目の良さと同じくらい、家族にとっての実用性も重視したつくり。
結果的にその“家族のための選択”こそが、この住まいのかっこよさにつながっています。

「人のために頑張る」が原動力の家づくり
自分たちの暮らしに真剣に向き合いながら、
同時に「これから家を建てる人のヒントになるように」と考え抜かれた住まい。
住み手であり、つくり手でもある立場だからこそ生まれた数々の工夫が、
Sunny Spot の家づくりそのものを体現しています。
